2013年09月22日

身辺整理。「目指せ断捨離!」な一日

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お久しぶりの連休は三連休わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
珍しくエコツーのプログラムも入っていないので、本当に三連休〜目

いかんせん、土日の休みに慣れていないので暇を持て余すふらふら

初日は美容室に行ってイメチェンぴかぴか(新しい)

二日目の今日は、溜まりにたまった家事をこなすチャーンスグッド(上向き矢印)
家中を片っ端から掃除してやったぜ手(チョキ)

他人が見れば「どこがスッキリ?」と思うかもしれないが、
こー見えて私は筋金入りのキレイ好きナノダ

まっ、それ以上に筋金入りの面倒臭がりナノデスケドあせあせ(飛び散る汗)

せっかくなのでちょいと身辺整理がてら、断捨離にチャレンジグッド(上向き矢印)

とりあえずは押入れを占領している、資料やら書籍やらを…本本

よくよく考えてみると…
2年半前、この町に来たとき、私の荷物は段ボールたったの3箱だったけなぁ。
衣類と身の周りのものだけ持ってきて、あとは宿舎の備え付け。
モノがないはないなりに「よく一年過ごしたなぁ」と我ながら感心わーい(嬉しい顔)

それから1年半たって、気づけばずいぶん荷物も増えた。
ナンデダロ?

家は住めればいい。車は乗れればいい。
服はそこそこ安くて動きやすいのを着てればいい。
ブランドや高級品にはまったく興味なし。
食べるもんだって、そこそこ美味けりゃ文句は言わん。

物欲のないはずの私なのに…眠い(睡眠)

というわけで段ボールに詰まった本やら雑誌やらパンフレットやら…
出てくる出てくるふらふら

「緑のふるさと協力隊」への応募書類なんかも出てきて、
「なつかし〜〜」とか読み漁っていたら、あっという間に夕方になっちゃったあせあせ(飛び散る汗)

応募の動機とか、農山村に持っているイメージとか、
協力隊活動を将来どのようにつなげたいかとか。
いや〜読み返すとこっ恥ずかしくて笑っちゃいますが、当時は真剣だったんだね(笑)

この連休中、自分ひとりの時間が多くて、いろんなことを考えていました。
協力隊として過ごした一年のことも。そして韓国に留学したての頃のことも。

奇妙なことに、両方とも最初の半年くらいは同じような心境だったのです。

「連休が嫌い」

川根本町に来てすぐというのは、挨拶周りやらお茶のお手伝いやらで
何かと忙しい日が続きました。

忙しい時期を過ぎると、担当者さんが気を遣って連休をくれるようになりました。
実は私は連休というものがあまり好きではありませんでしたがく〜(落胆した顔)

ズバリ、何をしていいか分からないのです(笑)

実家にいた頃は連休をとって旅行に行ったり、思いっきり家でゴロゴロしたり、
何の迷いもなく過ごしていました。

でも「協力隊」として限られた期間で滞在する以上、
連休は有意義に過ごさなければいけない、
地域の人たちと積極的に交流しなければいけない、
一人でいるのはもったいない、
という変なプレッシャーを感じていたのですダッシュ(走り出すさま)

だからって友だちはいないし、人見知りだから自分から誰かを誘ったりもできないし、
どっか出かけるにも車の運転は怖いし、超方向音痴だし(-_-;)

「誰か誘ってくれんかな〜」と期待しつつ、
な〜んのお誘いもなく、休日は宿舎に引きこもり…なんてこともよくありましたふらふら

今となっては誰も信じてはくれないでしょうが、私は根暗なのです。

活動も終盤になって、ようやく同世代の人たちと一緒に遊んだりするようになりました。
実はとっても嬉しかったりしたノダわーい(嬉しい顔)

そんなこんなで2年半がたった今、想うことは。

連休なんて怖くないさっ

もともと一人が好きな一人っ子なので、元来のスタイルに戻っただけですが。
必死でどこかに出かけよう、誰かと一緒じゃなきゃ、という焦りはまったくなくなりました。

これはどういうことかと考えてみた結論として・・・

川根本町での暮らしが当たり前になっているからだ、と。

人間、リミットがあるからこそ焦ったり、あれこれやろうと目論んだりするものです。
協力隊として暮らしていたころ、
「次の春、次の夏…はここにいないかもしれない」
「こういう経験は最初で最後かもしれない」 という気持ちでいました。

ナンノコッチャナイ、あれから2年たった今もここにいるんですけどね(笑)

「当たり前」というのは、良くもあり悪くもあり。
良く言えば「すっかり町民Aになったんやね」ってことで、
悪く言えば「すっかり町民Bになってもーたんやね」ってことです。

そしてこの2年半の間、いろんな荷物を増やしてしまったなぁ、とふらふら

物理的にもそうだし、人間関係、シゴト、プライベートでも然り。
"荷物"と言えば聞こえが悪いけど、"財産"と言えるものもあるのでね。

そんなこんなを考えたりしていたら、断捨離はまったくできませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
大きいごみ袋1つ分くらいってとこ。

でも、ほ〜んのちょっとだけスッキリ晴れ

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気づいたら夕暮れどきで、ふと顔をあげると部屋の窓から山の稜線が見えました。

あぁ私、ここで生きてるんだなぁ〜 と妙に実感目

先日見た映画のセリフで
「どこで生きるかではない。
 誰と生きるか、何を愛するか、それが人生」

というのがありました。

さらには
「あなたが選んでココにいるのではない。
 見えないご縁で選ばれて今、ここにいるんだ」

という言葉。

巡り巡って今、ココニイルコト
「どこで」ではなく「誰と」「何を」

いやはや、連休というのも悪くはないのぅ。

いつもは時間や用事に追われて、
じっくり考えることもなかったことと向き合う時間があるのだから。

なーんて、休日ってのは
ココロもカラダも休む日だもんね。



posted by かつこ at 23:32| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他、徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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