2013年07月06日

私はかつこ。

130703_210934.jpg

やんばいです、川根のかつこです猫

と、みきてぃ姐さんを真似した書き出しでスタートわーい(嬉しい顔)

生粋のズボラ人間・かつこさん。
「徒然日記」だけはマメに書いていこうと思っているのに、
ついつい筆が遠のいてしまいますふらふら

昨今のかつこさん。いたって平凡かつマイペースに暮らしております。
忙しい? いいえ、いいえ眠い(睡眠)

宣伝上手、PR上手なせいか、
かつこ(またはみきてぃ姐さん)のことを
町内のいたる活動は私が主導しているかのように、
リーダーシップあふれるパワフルな女性であるかのように、
「毎日忙しすぎていつ休んでいるのか? 頑張りすぎではないのか?」
な〜んて思われている節があるのですが、それは大きな誤解です(笑)

この「徒然かつこ」をご愛読してくださっている皆さんは
そんな誤解はないとは思いますが(-_-;)

そしてもうひとつ。声を大にして言いたいexclamation

私は毎日飲んだくれてはいないっどんっ(衝撃) 夜遊びもしていないっどんっ(衝撃)
ちゃんと家でご飯作って食べているし、おとなしく暮らしてますがなっあせあせ(飛び散る汗)
酒豪でもなんでもなく、晩酌だってしないしっバー

まぁ、いいかっるんるん
書けば書くほど言い訳くさいもんね(笑)

んで、最近のかつこさんは何をしているかというと…

SUNSUNマーケットで愛媛産の柑橘とジュースを売ったりイベント
徳山ティーサークル主催の闘茶会(お茶の種類当てゲーム)で2位になったり。
お寺でヨガやったり、リンパマッサージしてもらったり。

静岡まで映画を見に行って、上映時間に5分遅れて入場を断られたりがく〜(落胆した顔)
フットサルサッカーで超オフェンシブ(ただのディフェンス放棄)だったり。

風工房の燻製教室に参加してみたり。
お久しぶりの美容室でパーマをかけてみたり。
これまた久しぶりに書きたくなって、書道にいそしんでみたり。

崎平○班の寄り合いに参加してみたり。
友人宅で夜な夜なBBQしてみたり。

それ以外の時間は仕事か寝てるか、家でグータラグータラですわーい(嬉しい顔)
一分一秒を惜しむかのように寝ております眠い(睡眠)

一時期体調が芳しくなかったりもしましたが、
最近はほ〜〜〜んのちょっとだけ自分の体と心と年齢と
向き合ったりして、ボチボチやっとります手(チョキ)

つくづく思うのは、私はすっかり川根本町民になっちまった、ということ。
ここまでどっぷり浸かっちゃって、大丈夫かしん? てくらいです。

自分の人生のこととか、この町の将来とか、仕事のこととか、
考え出したらキリがないことはあります。

それでも・・・

思い上がりも甚だしいと、笑われるかもしれませんがふらふら

「私は今が一番キラキラぴかぴか(新しい)しているのではないか?」 と自分で思っちゃうのです。

それくらいフツーに、ごく自然に暮らしています。

「かつこさん、元気でやっとるか?」
「かつこさん、また一杯やらざぁ」
「かつこさん、ちょっと頼みたいことがあるだけーが」
「かつこさん、男できたかぁ?」

近所のスーパーで知り合いにあって立ち話。
車で知り合いとすれ違って手を振る。
役場で久しぶりのおじさん、おばさんに出会って立ち話。
ガソリンを入れに行っては立ち話。
回覧板が来たら次の家に持っていき、ゴミの日が来たらゴミを出す。
同報無線が流れたら何をしていても手(足)を止める。
2日に1回は誰かしらから何かしらの差し入れをもらい、
2日に1回はどこかしらのオジィから電話が入る(笑)

こんなの田舎で暮らしていたら当たり前やんっ、て思うかもしれませんが、
私の今までの人生では経験したことのないことばかりです。

考えてみると私は川根に来て、すごくあいさつをするようになりました。

仕事場でもプライベートでも、とにかく「こんにちは〜」って言うし、
知り合いを見かけたらなるべく声をかけて「お元気ですか?」と言います。

私、こんな人間じゃなかったと思うんやけど…(笑)
川根の風土がそうさせるのかもしれませんいい気分(温泉)

この町に親戚縁者はただの一人もいないのに
こんなにたくさんの知り合いに囲まれて暮らしていることが、
超ラッキーぴかぴか(新しい)な気がします。

ここの町の人たちは、同級生や同年代の絆がとっても強いです。
小さい町で少人数で学校生活を送っていたせいでしょうか。
ヘタすりゃ幼稚園→小学→中学→高校まで一緒なんてのも。

おじさん、おばさんになっても同級会をしょっちゅうやったり、
町外に出た若者もお盆や正月には集まってワイワイやってたりしますビール
家族ぐるみの付き合いなんてのも。

私は大規模の小・中・高校だったので、同級会なんてまったくありません。
実家も人付き合いがよくない方なので(どんな家じゃいっ)、
親戚以外で家族ぐるみの付き合いをしているお宅もないし。

だから生粋(?)の川根の人たちを見ていると、うらやましくなる時が。
根っこがここにあっていいなぁ。
私は風来坊なのでアチコチ行くけど、
結局どこの誰でもないような感覚にとらわれたりもします。
(あっ、生粋の愛媛人ですけどね)

だってぇ、みんながみんなして
「この町のどこがそんなに魅力なの?」とか
「川根本町に残って頑張ってくれている」とか言うんだもんあせあせ(飛び散る汗)

川根のみきてぃ(仕事)なら真面目に答えるところですが、
かつこさんは面倒だから「そんなん知らんわ〜」てな感じです。

要は 住めば都 なんでしょーね。

この町で知り合いや仲間が増えていくたんびに、
ちょっとだけ、ちょ〜〜〜っとだけですが、
「みんなと一緒にこの町でず〜っと暮らせていけたらいいなぁ、
  歳を重ねていけたらいいなぁ」
なんて思っちゃうのよねぇわーい(嬉しい顔)

そんなこんなで、今年の書き初めで書いた「断固たる決意」
7月上旬現在で「ダン」のあたりまで来ました(笑)

そんな私の願いはひとつ。七夕の短冊に書いてお祈りしておきましたsoon
130706_152410.jpg

「願いよかなえ いつの日か そうなるように 生きていけ」
とB'z大先生もおっしゃっております。

平常心を保ちながらも、願いを実現できるよう、ちょっとだけ背伸びをしてみたいと思います。

以上、崖の上のポニョならぬ、崖っぷちのかつこでした手(パー)
posted by かつこ at 21:44| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他、徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。